トップページ > 業務案内 > 介護保険事務所 > 介護保険について
 


 

 

 


要介護(要支援)申請について

申請からサービス利用までのしくみ
 
※大仙市・仙北市・美郷町の申請窓口はこちら
要支援・要介護
要介護
状態
身体の状態(例)
利用
できる
サービス
要支援1 日常生活の基本動作は、ほぼ自分で行うことが可能であるが、何らかの支援を受けることで要介護状態になることが防げる状態。
介護予防
サービス
要支援2 要支援1の状態から「金銭管理」・「歩行」・「洗身」・「つめ切り」などの能力が低下して何らかの支援を必要とする状態。
要介護1 要支援2の状態から「薬の内服」・「電話の利用」・「日常の意思決定」などの能力が低下して介護を必要とする状態。 介護
サービス
要介護2 要介護1の状態に加え、「移動」・「排泄」・「衣服の着脱」などに介護を必要とする状態。
要介護3 要介護2の状態に加え、「移乗」・「清潔(洗顔、整髪)」などに介護を必要とする状態。
要介護4 要介護3の状態に加え、「食事摂取」などに介護を必要とする状態。
要介護5 要介護4の状態に加え、「えん下」に問題があり、「指示の反応」・「記憶・理解」ができない状態。
 
  

申請から利用まで

サービスを利用するには申請が必要です
 介護予防サービス・介護サービスを利用するには、まず、その人が介護を必要としている状態(要介護状態)にあるか、また、その介護に必要な程度はどの位なのかについての認定(要介護認定)を受けなければなりません。 
  申請は、本人または家族が行うほかに、指定居宅介護支援事業者、指定介護保険施設、民生委員、介護相談員、成年後見人、地域包括支援センターなどに申請を代行してもらうことができます。
  ▲ページTOP
 
調査・審査
 介護保険事務所の担当者や委託を受けた介護支援専門員などが家庭を訪問し心身の状態、日常の生活を調査します(全国共通の調査票を使用)。かかりつけ医の意見書も取りよせます。
 どの位の介護が必要か介護認定審査会(※1)で区分(要介護度の区分)が決められます。

   (※1)介護認定審査会についてはこちらを参照してください。
▲ページTOP

認定
 申請から30日以内で、必要な介護の度合いによって、非該当、要支援1・2、要介護1~要介護5の区分に分けられ認定、通知されます。
 新規申請の場合、要支援及び要介護認定の有効期間は原則として6ヵ月です(更新申請の場合は原則12ヵ月)。また、認定後、病状が悪化したり、ケガなどで新たな症状が起きた場合はいつでも要介護認定の区分変更を申請することができます。
▲ページTOP

ケアプラン作成
 要支援・要介護の認定がされたら実際に介護予防サービス・介護サービスを利用することになります。適切なサービスを選択の上、効率よく利用するためには、サービスの計画(ケアプラン)の作成が必要です。
▲ページTOP

ケアプラン作成の流れ

要支援1・2
地域包括支援センターに連絡します。(大仙市・仙北市・美郷町の地域包括支援センターの連絡先はこちら

※すでに居宅介護支援事業者と契約されている方は担当のケアマネジャーに連絡してください。
 
要介護1~5
居宅介護支援事業者に連絡します。(大仙市・仙北市・美郷町の居宅介護支援事業者の連絡先はこちら

※施設等入所希望の方は直接施設に相談してください。

 
地域包括支援センターの担当者又は地域包括支援センターから委託を受けた居宅介護支援事業者の担当ケアマネジャーが介護予防サービス計画(ケアプラン)を作成します。
 

居宅介護支援事業者の担当ケアマネジャーが居宅サービス計画(ケアプラン)を作成します。

 

ケアプランに同意が出来たら

介護予防サービス・介護サービスを利用します。

 

 



戻る << 介護保険について >> 次へ

<< 戻る  <<<< トップページ